トルコがイスラエル、サウジ、アメリカと同調
3月 16, 2017 16:16 Asia/Tokyo
被占領地パレスチナ(イスラエル)駐在のトルコ大使がシオニスト政権イスラエルとサウジアラビアに同調し、地域のアメリカの利益に向け、イランを停止させるための最良の道はイランの野心を制御し、衝突することだとしました。
ファールス通信によりますと、この大使は、15日水曜、エルサレムポストのインタビューで、「イランの核計画は全ての国の懸念につながっている」と主張しました。
トルコ大使の事実に反する主張の一方で、トルコは地域でテロリストを主に支援しているサウジアラビア、アメリカ、シオニスト政権に同調し、中東の情勢不安に大きく関与しています、
トルコはさらに数ヶ月前から、イラクやシリアの政府の許可を得ずに、違法に数百人の軍をテロ対策を口実にこれらの国に派遣しており、この二カ国の撤退要請を無視しています。
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