イラク・モスルで、アメリカの空爆により230人が死亡
3月 24, 2017 15:01 Asia/Tokyo
アメリカが主導する国際連合軍の空爆により、イラク西部のモスルで230人の民間人が死亡しました。 その多くは女性や子供だったということです。
イラクの治安筋は、国際連合軍の戦闘機が、民間人が避難していた家を爆撃したとし、これらの家のひとつに避難していた民間人130人の遺体が瓦礫の下から発見されたとしています。
また、「この他の家に対する空爆でも、女性や子供を中心におよそ100人が死亡した」と強調しました。
これ以前にロイター通信がイラクのバグダッドから伝えたところによりますと、国際連合軍によるモスル西部へのこの数日の空爆を受け、数十人の民間人の遺体が瓦礫の下敷きになっており、発見、救出するための作業が続いているということです。
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