ハンストを行うパレスチナ人捕虜の数が増加
May 01, 2017 18:35 Asia/Tokyo
パレスチナ人捕虜のハンストが14日目に入る中、新たに100人が加わり、ハンストを行う捕虜の数が1700人に達しました。
パレスチナのゴッツ通信によりますと、パレスチナ人捕虜のハンストが14日目に入る中、捕虜を支持する人々へのシオニスト政権イスラエル軍の暴力的な対応が拡大しています。
こうした中、この動きに同調するため、マンチェスター大学の学生らも先月27日から集団でハンストに入っており、1週間後まで続けられるということです。
マンチェスター大学の教授らも、この学生のハンストへの支持を示しています。
パレスチナ人捕虜は、先月17日のパレスチナ人捕虜の日、刑務所でのシオニスト政権の野蛮な対応や政策に抗議し、「自由と尊厳」をスローガンにハンストに入りました。
このハンストは、捕虜と刑務所の関係者による状況改善に向けた話し合いが物別れに終わった後に開始されました。
シオニスト政権の刑務所には、現在、およそ6500人のパレスチナ人が拘束されています。
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