レバノンの大学教授が湾岸諸国の民主主義の現状を批判
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レバノンの大学教授が、ペルシャ湾岸のアラブ諸国における選挙と民主主義の現状を批判しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 10, 2017 16:32 Asia/Tokyo
  • レバノンの大学教授が湾岸諸国の民主主義の現状を批判

レバノンの大学教授が、ペルシャ湾岸のアラブ諸国における選挙と民主主義の現状を批判しました。

レバノン・ベイルート大学の教授は、タスニーム通信のインタビューで、ペルシャ湾岸のアラブ諸国は、イスラム以前の無明時代と同じ方法で国を運営しているため、これらの国のほとんどには、民主主義といったものが存在しないとしました。

この大学教授はまた、アラブ諸国の統治者は、こういった国々を占有し、支配しているとしました。

さらに、「ペルシャ湾岸のアラブ諸国のすべての富は、政権担当者が保有しており、人々に与える前に、自分たちのために費やしている」と強調しました。

この大学教授は、イランの民主主義の現状について、イランでは国会や評議会が様々なレベルで存在しており、その議員は選挙によって選ばれているとしました。