イエメン中部で、アメリカ軍兵士数十名が死亡
May 24, 2017 14:53 Asia/Tokyo
イエメン中部で、アメリカ軍兵士数十名が、イエメンの各部族との衝突により死亡しました。
プレスTVによりますと、23日火曜未明、アメリカ軍兵士30名とサウジアラビアの勢力数名がイエメン中部マーリブ州のある村を襲撃する中で、部族の勢力との衝突により死亡しました。
この侵略行為により、さらにアメリカ軍兵士少なくとも7名が負傷しました。
サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、また国連の沈黙の中、イエメンの元ハーディ大統領の政権復帰のため、2015年3月からイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、イエメン人1万2000人以上が死亡、数万人が負傷したほか、多数の人々が難民となり、イエメンのインフラ設備も破壊されています。
この攻撃を受け、イエメンは医薬品や食糧の深刻な不足に直面し、様々な病気も蔓延しています。
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