シオニスト政権が、ハンスト中のパレスチナ人捕虜の要求のむ
May 27, 2017 19:44 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ人捕虜が、刑務所内での20時間にわたる交渉の末、彼らの要求に関するハンスト委員会との合意に達し、27日土曜、40日ぶりにハンストを中止しました。
パレスチナのマアー通信によりますと、パレスチナ捕虜問題代表団の団長は、「シオニスト政権側の刑務管理関係者と、パレスチナ人側の責任者による交渉の末、刑務所側はパレスチナ人収監者の要求をのむことに同意した」と表明しています。
これ以前に、シオニスト政権の関係者は繰り返し、パレスチナ人捕虜との一切の交渉を拒否し、交渉には応じないとしていました。
先月17日、パレスチナ人捕虜の日に合わせて、1700人以上のパレスチナ人捕虜が、シオニスト政権の刑務所内でパレスチナ人の権利が無視されているとして、無期限のハンストを開始しました。
さらに、IRIB通信によりますと、26日金曜にパレスチナ人捕虜への支持を目的に、ガザ地区と占領地イスラエルの国境地帯で実施された抗議デモがシオニスト政権軍に攻撃され、19人のパレスチナ人が負傷しています。
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