サウジアラビアの戦闘機が、イエメン各地に対する爆撃を継続
6月 07, 2017 19:06 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機がイエメン各地を攻撃し、これにより多数が死亡したほか、数十箇所の住宅地が破壊されました。
イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は、イスラム教徒の断食月であるラマザーン月の12日目となった7日水曜朝、イエメンの首都サヌアの複数の地域を爆撃しました。
今回の攻撃による犠牲者の数は、まだ発表されていません。
また、6日火曜夜にもサウジアラビアの戦闘機はサヌア各地を数回爆撃しました。
サウジアラビア軍はまた、イエメン中部マーリブ州の複数の地域と、ズマル州の学校を破壊しています。
サウジアラビアは、地域の一部のアラブ諸国の協力により、アメリカと共に2015年3月からイエメンに対する大規模な攻撃を開始しました。
この攻撃により、数万人のイエメン人が死傷しています。
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