シオニスト政権軍が、ガザ地区でパレスチナ人抗議者を襲撃
7月 03, 2017 15:15 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ガザ地区の封鎖継続に抗議するパレスチナ人を襲撃しました。
パレスチナ情報センターが3日月曜、発表したところによりますと、ガザ地区の各地で3日夜、数十人のパレスチナ人の若者が、ガザ地区の封鎖の継続に抗議し、デモを行いました。
この報告によりますと、シオニスト政権軍は抗議者や救援隊を銃撃し、この中で1人のパレスチナ人青年が腹部に銃弾を受けて負傷し、このほか17人が催涙ガスの吸引により呼吸困難に陥ったとされています。
この数日、ガザ地区の国境地帯では封鎖措置の継続や、この地区での劣悪な人道状況や医療事情への抗議から、シオニストに対するパレスチナ人の大規模なデモや衝突が発生しています。
これらの衝突で、これまでに数名が殉教、他数十名が負傷しています。
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