アメリカ、カタールと一部アラブ諸国の緊張の長期化を懸念
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アメリカ国務省が、カタールと一部アラブ諸国の間の緊張に関して、この危機の行き詰まりは、現在の対立を長期化、複雑化することになるとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 07, 2017 17:23 Asia/Tokyo
  • アメリカ、カタールと一部アラブ諸国の緊張の長期化を懸念

アメリカ国務省が、カタールと一部アラブ諸国の間の緊張に関して、この危機の行き詰まりは、現在の対立を長期化、複雑化することになるとしました。

スカイニュースによりますと、アメリカ国務省は6日木曜夜、声明を発し、カタールとペルシャ湾岸の一部のアラブ諸国の関係の危機に対して、アメリカは懸念を強めているとしました。

この声明ではまた、ペルシャ湾岸諸国の危機の長期化は、この危機をさらに高める可能性があるとされています。

カタールのアティーヤ国防担当大臣は、アメリカのマティス国防長官と会談する中で、対話によってペルシャ湾岸地域の危機を解決するための、クウェートのサバーハ首長の仲介と努力を賞賛しました。

およそ3週間前、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン、エジプトはテロ支援でカタールを非難すると共に、カタールと断交し、経済制裁を行使しています。