アメリカが、イラクやシリアでの民間人数百人の殺害の事実を認める
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アメリカの国防総省が、シリアやイラクで数百人の民間人を殺害したことを認めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 08, 2017 15:12 Asia/Tokyo
  • アメリカが、イラクやシリアでの民間人数百人の殺害の事実を認める

アメリカの国防総省が、シリアやイラクで数百人の民間人を殺害したことを認めました。

スカイニュースによりますと、アメリカ国防総省は7日金曜、報告の中で、アメリカとその同盟国による連合軍の戦闘機の攻撃で、2014年からこれまでにイラクやシリアで民間人603が殺害されたことを求めました。

この報告ではまた、今年4月19日から5月23日まで、連合軍の空爆により、民間人119人が死亡し、このうちの半分は、イラク北部の都市モスルやその周辺で殺害されたものだとされています。

アメリカ国防総省が発表したイラクやシリアでの民間人の死者に関する統計は、実際の数字よりはるかに少ない、と言われています。

正式な報告によりますと、アメリカや同国に同盟する西側諸国とアラブ諸国は、ISISなどのテロ組織を形成し、武器や資金を提供した主な支援国であるとされています。