聖地発行紙、「コレラ菌はイエメン国民の殺害のための醜悪な手段」
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聖地ベイトルモガッダス・エルサレム発行の新聞アルミナルが、アメリカやシオニスト政権イスラエルと同盟する地域の一部の国がイエメンの人々を殺害するために、コレラ菌を使用していると報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 25, 2017 15:10 Asia/Tokyo
  • コレラ菌はイエメン国民の殺害のための醜悪な手段
    コレラ菌はイエメン国民の殺害のための醜悪な手段

聖地ベイトルモガッダス・エルサレム発行の新聞アルミナルが、アメリカやシオニスト政権イスラエルと同盟する地域の一部の国がイエメンの人々を殺害するために、コレラ菌を使用していると報じました。

アルミナル紙は24日月曜、記事の中で、「アラブ諸国の傀儡政権の首脳たちは、過去に、シオニスト政権と西側諸国に貢献する方向で、アラブの民族や文明を消滅するための様々な手段に訴えたが、この中で、サウジアラビアがエメンの国民の殺害に向けコレラ菌を使用していることは、もっとも汚い手段であり、これは、ワッハーブ派のサウジ政府やこの政権と同盟関係にある地域諸国の、イエメン国民に対する深い恨みを示すものだ」と報じました。

また、イエメンでは、計画的にコレラ菌が撒かれたことから、子供たちを含む多くのイエメン人が死亡しているとされています。

サウジアラビアは、イエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させるため、アメリカの支援を得て、2015年3月からイエメンを攻撃し全面的に封鎖しています。