国際人権団体アムネスティ、サウジでの14名処刑の中止を要請
7月 25, 2017 20:12 Asia/Tokyo
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、サウジアラビアに対し同国の市民14名に対する死刑執行を中止するよう求めました。
プレスTVによりますと、アムネスティ・インターナショナルはサウジアラビア政府に対し、反政府デモに参加したとする理由で死刑判決を言い渡されていた同国の市民14名に対する、死刑執行を中止するよう求めています。
その他の機関や人権団体も、「これらの14名のサウジ市民は、不公正な裁判手続き、また自白を強制されるという手段により死刑判決を言い渡された」と表明しました。
この報告によりますと、これらの14名の被告人は2012年にサウジアラビア東部地域において、反政府デモに参加したとされています。
国際機関や人権団体は常に、サウジアラビアでの民間人の処刑をはじめとする同国政府の人道に反する行動に警告を発しています。
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