国際児童擁護機関、「イスラエルはパレスチナ人の子供を殺害」
3月 08, 2016 18:48 Asia/Tokyo
国際児童擁護機関が、シオニスト政権イスラエル軍はパレスチナ人の子供たちを殺害しているとしました。
プレスTVによりますと、国際児童擁護機関は7日月曜、最新の報告の中で、2015年10月から始まったイスラエルに対するパレスチナ人の抵抗運動インティファーダにより、現在まで、パレスチナ人の子供や青少年40人以上がイスラエル軍によって殺害されているとしました。
人権団体ホッリヤトのメンバーであるアラージ氏は、「イスラエルは国際人権法に違反している」としています。
また、イスラエルの攻撃によるパレスチナ人の殉教者に対するパレスチナ人の医師たちの独立した調査により、一部のパレスチナ人は背後からイスラエル軍に銃撃されており、彼らは全くイスラエル軍を脅かしていなかったことが明らかになっています。
新たなインテファーダーが開始してからこれまでに、イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人およそ190名が殉教、他数千名以上が負傷しています。
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