サウジアラビアによるイエメンでの虐殺が継続
9月 20, 2017 14:53 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機がイエメン北西部のハッジャ州を攻撃する中で、女性1人を含む4人が死亡しました。
イエメンのサバー通信が20日水曜に伝えたところによりますと、この攻撃により、住宅や商店、教育機関が破壊されました。
また、サウジアラビアのヘリは、イエメン・サウジアラビア国境付近のジザンでいくつかの村に向けて、20発以上のミサイルを発射しました。
サウジアラビアの戦闘機は19日火曜にも、北西部ハッジャ州の住宅地を空爆し、これにより一家9人が死亡しました。
サウジアラビアはアメリカやアラブ首長国連邦、そのほか数カ国の支援を受けて、2015年3月から、イエメンに対する軍事攻撃と全面的な封鎖を行っています。
これまでに1万3千人以上のイエメン人がこの攻撃で死亡しています。
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