聖地ベイトルモガッダスでの衝突でパレスチナ人数十名が負傷
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聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、シオニスト政権イスラエルがパレスチナ人と衝突し、これにより、パレスチナ人31人が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 31, 2017 18:28 Asia/Tokyo
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    聖地ベイトルモガッダスでの衝突でパレスチナ人数十名が負傷

聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、シオニスト政権イスラエルがパレスチナ人と衝突し、これにより、パレスチナ人31人が負傷しました。

パレスチナの情報センターによりますと、パレスチナの赤新月社は、ベイトルモガッダスで30日土曜に発生した衝突により、パレスチナ人8人が銃撃を受け負傷し、他23人が催涙ガスの発射により、呼吸困難を起こした、と表明しました。

シオニスト政権軍は、今回の衝突で、赤新月社の救急車に向け発砲しました。

また、シオニスト政権軍の戦闘機は30日夜、パレスチナ・ガザ地区の一部の地域を爆撃しました。

聖地ベイトルモガッダスをイスラエルの首都と認めるトランプ米大統領の今月6日の決定により始まった、対シオニストパレスチナ抵抗運動・インティファーダで、これまでパレスチナ人16人が殉教、他4000人以上が負傷しています。

この期間中、さらに、少なくとも200人のパレスチナ人が身柄を拘束されています。