テロリストが、シリア首都を砲撃、27人が死亡、58人が負傷
3月 28, 2018 11:32 Asia/Tokyo
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シリア首都の砲撃
アメリカを含む西側の支援を受けたテロリストが、シリアの首都ダマスカス近辺を迫撃弾で攻撃し、これにより、85人が死傷しました。
ロイター通信によりますと、ロシア国防省は27日火曜、ダマスカス近郊でテロリストの迫撃砲により、民間人27人が死亡、58人が負傷したとしています。
この報道によりますと、今回の迫撃砲による攻撃は、テロリストが占拠しているダマスカス近くにある東グータ地区から行われています。
シリア軍は今年2月26日以来、東グータからテロリストを掃討する作戦を開始しています。
東グータの情報筋は、シリア軍は東グータの南部でテロリストを撲滅してから、ダマスカス近郊のドゥマへ派兵している、としています。
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