パレスチナ人の祖国帰還に関する抗議運動が2日連続で実施(動画)
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パレスチナ人の祖国帰還の権利に関する大規模な抗議運動が2日連続で行われる中で、大勢のパレスチナ人が、31日土曜、ガザ地区と占領地の境界線付近に向かってデモ行進を行いました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 31, 2018 15:21 Asia/Tokyo
  • パレスチナ人の祖国帰還に関する抗議運動
    パレスチナ人の祖国帰還に関する抗議運動

パレスチナ人の祖国帰還の権利に関する大規模な抗議運動が2日連続で行われる中で、大勢のパレスチナ人が、31日土曜、ガザ地区と占領地の境界線付近に向かってデモ行進を行いました。

パレスチナ・アルヨウムによりますと、2日連続で行われているこの抗議運動は、シオニスト政権樹立の日まで続けられる予定となっています。

この中で、パレスチナの人々は、祖国への帰還とガザ地区の封鎖の終結を求めています。

30日金曜も、42回目の「土地の日」を迎える中で、パレスチナ人の祖国帰還の権利を訴える平和的なデモが行われ、ガザ地区と占領地の境界線に向かう行進が行われたところ、シオニスト政権イスラエル軍の攻撃を受けました。

この攻撃で、パレスチナ人少なくとも17人が殉教、1400人以上が負傷しました。

パレスチナ暫定自治政府は、31日を服喪の日に指定し、30日の殉教者の葬儀に際して、ヨルダン川西岸のガザ地区のパレスチナ全域でストライキが行われました。

シオニスト政権は1976年3月、パレスチナ人の土地数千ヘクタールを占領し、これによりパレスチナ全土で怒りが広がりました。

パレスチナの人々は1976年から現在まで、3月30日を土地の日としています。