ロシア大統領、「シリア攻撃は、国連憲章や国際法への違反」
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ロシアのプーチン大統領が、アメリカとその同盟国による今回のシリア攻撃は、国連憲章や国際法への違反だ、としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 15, 2018 12:23 Asia/Tokyo
  • プーチン大統領とエルドアン大統領
    プーチン大統領とエルドアン大統領

ロシアのプーチン大統領が、アメリカとその同盟国による今回のシリア攻撃は、国連憲章や国際法への違反だ、としました。

インターファクス通信によりますと、プーチン大統領は、トルコのエルドアン大統領との電話会談でこの表明を行いました。

この電話会談で、両大統領は、シリア危機の政治的な解決のプロセスにおけるロシアとトルコの協力の活発化を求めました。

プーチン大統領は14日土曜にも、シリアへのミサイル攻撃を独立国家への侵略とし、「ロシアの専門家やシリアの首都ダマスカス近郊の東グータ地区の町ドゥーマの地元住民は、この町に対しシリア軍が化学兵器による攻撃を行っていることを認めていない」と語りました。