4回連続での金曜日の「祖国帰還の権利」大行進で、パレスチナ人4名が殉教
4月 21, 2018 14:17 Asia/Tokyo
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4回連続での金曜日の「祖国帰還の権利」大行進
4回連続しての金曜日の実施となった、「祖国帰還の権利」を主張する大行進で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、15歳の少年を初めとするパレスチナ人4名が殉教、他645名が負傷しました。
国連のニコライ・ムラデノフ中東和平プロセス特別調整官は、「イスラエルの狙撃兵がパレスチナ人の子供を標的にしたことは、誠に醜悪である」と語っています。
パレスチナ・ガザ地区では、先月30日から「土地の日」に因んで、祖国への帰還の権利を主張する平和的なデモが開始されています。
シオニスト政権のカッツ諜報大臣も、「我が政権は、ガザ地区でのパレスチナ人戦士に対するテロを再開するつもりだ」と語りました。
先月30日から今月20日までの期間に、この大行進で40名以上のパレスチナ人がイスラエル軍の銃撃により殉教、4000人以上が負傷しています。
イランを初めとする多くの国や国際機関は、シオニスト政権によるこうした犯罪を非難しています。
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