サウジアラビアの攻撃で、新たにイエメン市民4名が死亡
3月 20, 2016 18:33 Asia/Tokyo
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機による最新のイエメン攻撃で、イエメン市民4名が死亡しました。
イエメンのニュースサイト、アルマスィーラによりますと、20日日曜、サウジアラビア主導のアラブ連合軍がイエメン南西部タイズ州のある地域を攻撃し、女性4名と子供2名をあわせた合計6名のイエメン人が死亡したということです。
サウジアラビアの戦闘機は、19日土曜夜にもイエメンの首都サヌアの各地を爆撃しました。
さらに、タイズ州の他イエメン北部ジャウフ州もアラブ連合軍の攻撃を受けました。
一方で、タイズ州西部の前線では、外国軍とつながりのある80名以上の傭兵が、イエメンの政府軍や人民委員会と衝突し、死亡しています。
タグ