サウジアラビアの戦闘機の攻撃でイエメン人15人が死亡
9月 13, 2018 14:56 Asia/Tokyo
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イエメンにおける攻撃
サウジアラビアの戦闘機がイエメン西部フダイダ州近郊を空爆し、これにより死傷者が出ました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は、12日水曜夜、首都サヌアとフダイダ州近郊を空爆し、この犯罪行為の中で、15人が死亡、20人以上が負傷しました。
こうした中で、イエメンの防衛省は、イエメン軍はフダイダ空港の北東部に対するサウジアラビアの傭兵による大規模な攻撃を失敗に終わらせ、これによりサウジアラビアの傭兵多数が死傷したと発表しました。
サウジアラビアはアメリカとイギリスの武器支援により、2015年3月からイエメンを攻撃しています。
この中で、アメリカやイギリスが製造した禁止兵器により、数回にわたりイエメン人の女性や子供が虐殺されています。
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