イエメン救国政府外相、停戦に向けた努力を歓迎
11月 01, 2018 18:52 Asia/Tokyo
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イエメン救国政府のシャラフ外務大臣
イエメン救国政府のシャラフ外務大臣が、「政府はサウジアラビア連合のイエメン戦争の停戦要請と、政治的プロセスの再開を歓迎する」と語りました。
シャラフ外相は、31日水曜、「イエメンの停戦の必要性を強調している国は、これに関して具体的かつ早急な行動を取るべきだ」と語りました。
また、イエメン救国政府は常に実質的な平和にむけて行動しているとして、この平和は、イエメンの国民と主権、治安と安定にとって利益あるものであるべきだと強調しました。
アメリカのポンペオ国務長官は、先月30日火曜、サウジアラビアのイエメン戦争開始から3年8ヵ月後、国連の監視による和平協議が開始されるとしました。
また、サウジアラビア連合とイエメン軍に対して、衝突を終わらせ、協議の席につく用意を整えるよう求めました。
ヨーロッパ諸国も、アメリカによるこの停戦要請を支持しています。
サウジアラビアのイエメンに対する戦争は、2015年3月26日に始まりました。
この戦争は、先月26日に3年8ヶ月に入りました。
この戦争で、イエメン人1万4千人以上が死亡、数百万人が難民化しました。
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