イランがバーレーンの反体制派に対する終身刑の宣告を非難
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i49342-イランがバーレーンの反体制派に対する終身刑の宣告を非難
イラン外務省のガーセミー報道官が、バーレーンの反体制派に対する終身刑の宣告を非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 05, 2018 15:52 Asia/Tokyo
  • イスラム政党ウェファク党事務総長 サルマン師
    イスラム政党ウェファク党事務総長 サルマン師

イラン外務省のガーセミー報道官が、バーレーンの反体制派に対する終身刑の宣告を非難しました。

バーレーンの裁判所は、4日日曜、イスラム政党ウェファク党の事務総長をつとめるサルマン師と、バーレーンの元議員2名に対して、「カタールと共謀し、諜報活動を行った」とする根拠のない罪状により終身刑を宣告しました。

ガーセミー報道官は4日、ウェファク党のサルマン師が中道派路線と和平をポリシーにしていたことに触れ、「サルマン師に対する終身刑の宣告により、バーレーン政府が改革を求めていないばかりか、より強権的な弾圧を行うと決定していることが、国際世論に証明された」としました。

また、バーレーンの政府関係者に対して、「警察による(力ずくでの)手段をやめ、批判者や反体制派と真剣な協議に臨み、人々の合法的な要求をかなえることで自らが招いた危機を解消し、非人道的な行動を停止する」よう求めました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj