NGO35団体がイエメン戦争の停戦を要請
11月 08, 2018 18:11 Asia/Tokyo
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イエメン戦争
35のイエメン内外のNGO団体が、サウジアラビア連合によるイエメン戦争の停止を求めました。
フランス通信によりますと、この35のイエメン国内の、または国際的なNGOは、7日水曜、声明を発し、1400万人のイエメン人が飢餓に瀕しており、イエメン戦争の即時停止は必須だとしました。
また、これらのNGOは、各国政府に対して、イエメン戦争で使われる可能性のある武器の供給を停止するよう求めました。
さらに、世界各国、特にアメリカ、イギリス、フランスは、サウジアラビアとの協力を見直すべきだとしました。
国際人権連盟、アクション・アゲインスト・ハンガー、オックスファムなどが、この声明に署名しました。
イギリス、フランス、イタリア、ドイツはサウジアラビアに武器を輸出しています。
サウジアラビア連合はアメリカの支援を得て、2015年3月26日からイエメンを攻撃し、この国を陸、海、空から封鎖しました。
サウジアラビアとその同盟国によるイエメン攻撃で、これまでに1万4千人以上が死亡、数万人が負傷、数百万人が難民となっています。
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