シリアが、国連に宛ててアメリカとイスラエルを非難する書簡
12月 01, 2018 19:44 Asia/Tokyo
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シリア外務省
シリア外務省が、国連事務総長と安保理議長に個別に宛てた書簡において、アメリカとシオニスト政権イスラエルがシリアの国家主権を侵害しているとして強く非難しました。
ファールス通信によりますと、シリア外務省は30日金曜、これらの書簡において、「デリゾール県をはじめとするシリア東部へのアメリカ主導国際有志連合軍の攻撃は、アメリカが人道的な価値観を公然と無視、国際法を踏みにじっていることを物語っている」と強く訴えました。
また、「アメリカとシオニスト政権イスラエルは、シリア危機の長期化を狙っている」と非難しました。
アメリカ主導の有志連合軍は、この数ヶ月間、特にシリア東部をはじめとする同国各地を度々爆撃しています。
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