アメリカ主導有志連合軍が、シリアをミサイル攻撃
12月 03, 2018 14:36 Asia/Tokyo
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アメリカ主導有志連合軍が、シリアをミサイル攻撃
シリアの情報筋が、テロ組織ISISへの対抗を謳うアメリカ主導国際有志連合軍が、シリアにある軍事基地をミサイル攻撃したことを明らかにしました。
シリア国営サナ通信が、同国のある軍事筋の話として伝えたところによりますと、有志連合軍は2日日曜夜、シリア西部ホムス県周辺にある同国政府軍の軍事基地に向かって複数発のミサイルを発射したということです。
このミサイル攻撃では、人的な被害はなかった模様です。
シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカ、およびこれらの国の同盟国の支援を受けた複数のテロ組織が、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルの有利に変えることを狙って大規模な攻撃をしかけたことにより始まりました。
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