国際有志連合軍が、シリア東部の病院を攻撃
12月 08, 2018 21:26 Asia/Tokyo
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国際有志連合軍の戦闘機
アメリカが主導する国際有志連合軍が、シリア東部にある病院を爆撃しました。
シリアの情報筋が7日金曜、報じたところによりますと、今回爆撃された病院は、デリゾール州ハジン市の病院で、完全に破壊されました。
また、「現在のところ、今回の犯罪による死傷者の数を確認できない」としています。
アメリカ主導の国際有志連合軍はこの数週間、ハジン市をはじめとするデリゾール州の各地を爆撃し、この攻撃の一部において、使用が禁止されている白リン弾を使用しています。
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