2018年にイスラエル軍の銃撃でパレスチナ人の子ども54人が殉教
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パレスチナ情報センターが、「今年に入ってから現在までに、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人の子ども54人が殉教した」と発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 19, 2018 19:45 Asia/Tokyo
  • パレスチナ人の子ども
    パレスチナ人の子ども

パレスチナ情報センターが、「今年に入ってから現在までに、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人の子ども54人が殉教した」と発表しました。

同センターによりますと、PLOパレスチナ解放機構とつながりのある研究資料センターは19日水曜、「パレスチナ・ガザ地区で(今年3月30日に始まり、その後)毎週金曜に開催されている『祖国への帰還の権利』行進で、パレスチナ人の子ども44人が、シオニスト政権軍の銃撃により殉教しており、彼らのうち3人の遺体は今なお、シオニスト政権から戻されていない」と表明しました。

さらに、「シオニスト政権軍は、意図的にパレスチナ人の子どもを殺害するため、彼らを銃撃している」と非難しました。

この報告によれば、今年に入ってから現在までに、パレスチナ・ヨルダン川西岸や聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにおいて、シオニスト政権軍により900人以上のパレスチナ人の子どもが身柄を拘束され、そのうち230人が今なお拘束されたまま釈放されていないということです。

 

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