シリア中部でテロ攻撃が発生、少なくとも20名が死亡
1月 26, 2016 17:06 Asia/Tokyo
シリア中部ホムス州の2箇所で爆弾が爆発し、これにより、少なくとも20名が死亡しました。
シリアのサナー通信によりますと、ホムス州のシーア派教徒が住むアッザハラ地区で26日火曜、爆弾が仕掛けられた車が爆発し、またテロリスト1名が自爆行為を行い、これにより、22名が死亡、他100名以上が負傷しました。
ホムス周辺の住民は、同国のアサド政権を支持するシーア派教徒であり、この数ヶ月、多くのテロ攻撃を受けています。
シリア軍が、テロリストとの衝突で勝利を収め、ロシアの戦闘機がシリア各地にあるテロリストの拠点への攻撃を開始してから、テロリストは自分の敗北を隠蔽する目的で、シリアの市民への攻撃を行っています。
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