シリアで、有志連合軍の新たな犯罪により、民間人20人が死亡
1月 19, 2019 19:34 Asia/Tokyo
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米有志連合軍によるシリアへの攻撃
シリアの国営サナ通信によりますと、アメリカ主導の対ISIS国際有志連合軍が、シリア東部デリゾール南東部にある村を攻撃し、この中で少なくとも民間人20人が死亡したということです。
サナ通信は、この攻撃の死者には複数の女性と子どもが含まれているとしています。
有志連合軍の戦闘機は今月13日にも同じデリゾール南東部を爆撃し、少なくとも民間人21人が死亡しました。
アメリカ軍が主導する有志連合軍の戦闘機は、この数週間で何度もデリゾール州の各地を爆撃しており、一部の攻撃では使用禁止兵器とされる白リン弾を使用しています。
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