イスラエル軍戦闘機が、シリア首都を攻撃 (動画)
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イスラエル軍戦闘機が、シリア首都を攻撃
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が21日月曜、シリアの首都ダマスカスを攻撃しました。
シリア国営サナ通信によりますと、ダマスカス市内では今回の攻撃により数回の大きな爆発音が聞こえたということです。
サナ通信はまた、「政府軍は、シオニスト政権軍の戦闘機のミサイル攻撃に対抗した」と報じました。
この報道によりますと、シリアの対空防衛部隊がイスラエル軍の数発のミサイル迎撃に成功したということです。
一部の情報筋は、「イスラエル軍の攻撃はレバノン領内から行われた」と伝えました。
シオニスト政権軍は声明の中で今回の攻撃の事実を認め、同政権の戦闘機がシリア領内の標的を爆撃していると説明しています。
また、シリアに対し今回の攻撃への報復を控えるよう警告しました。
シオニスト政権軍は20日日曜午後にも、ダマスカスに向かって複数発のミサイルを発射しましたが、これらはすべてシリア対空防衛部隊が迎撃に成功しています。
イスラエルは常にテロリストを支援し、シリアの軍事基地やインフラを標的にしています。
シリア危機は2011年、サウジアラビアやアメリカ、およびその同盟国の支援を受けた複数のテロ組織が、地域のパワーバランスをイスラエルの有利になるよう変化させるべく、大規模な攻撃を行ったことで勃発しました。
しかし、シリア軍は最近、イランの軍事顧問やロシアの支援を受け、国内でのテロ組織ISISの問題の収束に成功し、その他のテロ組織も相次いで敗走しています。
イスラエルは、シリアでのテロリストの敗北を強く懸念しています。
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