シリア東部、米主導有志連合軍の攻撃で一家8人が死亡
1月 30, 2019 20:18 Asia/Tokyo
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米主導国際有志連合軍の戦闘機
アメリカ主導国際有志連合軍の戦闘機が、シリア東部デリゾール近郊を攻撃し、この中で一家8人が死亡しました。
シリア国営サナ通信によりますと、テロ組織ISISへの対抗を標榜するアメリカ主導の国際有志連合軍は、シリアでの犯罪行為を続行し、同軍戦闘機がデリゾール近郊の町を爆撃しました。
有志連合軍の戦闘機はこの数週間、何度もデリゾール州の各地を爆撃し、攻撃の一部においては使用禁止兵器とされている白リン弾を使用しています。
イラクやシリアでの有志連合軍の攻撃を監視する団体「エアウォーズ(Airwars)」の発表によれば、2014年から現在まで、有志連合軍の攻撃で5000人を超える民間人が死亡しています。
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