アメリカ主導対ISIS有志連合軍、「シリアで1000人以上の民間人を殺害」
2月 02, 2019 15:04 Asia/Tokyo
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米国主導国際有志連合軍の戦闘機
アメリカ主導の対ISIS有志連合軍が、シリアで同国の民間人1190人以上を殺害した事実を認めました。
イルナー通信によりますと、アメリカ主導有志連合軍は最新の報告で、「2014年夏から昨年末までの期間、1190人以上の民間人がシリア領内での自らの(違法な)作戦の犠牲になった」と表明しています。
アメリカ主導有志連合軍は、先月1ヶ月間で4回にわたり、シリア東部デリゾール南東部を攻撃し、この攻撃で数十人の市民が死傷、甚大な物的被害が出ています。
アメリカは、ISISとの戦いを口実にシリアで国際有志連合軍を主導していますが、この連合軍は2014年の結成当初からその多くの攻撃において、民間人や住宅地を攻撃するなど、多数の人命を奪い、重要な施設やインフラを破壊しています。
この連合軍はまた、シリア北部ラッカの町をほぼ完全に破壊しました。
シリア政府は、これまでに何度もこうした攻撃に強く抗議しており、国連や安保理に対しこの問題の調査を要請しています。
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