ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃により新たにパレスチナ人32人が負傷
2月 02, 2019 18:40 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によりパレスチナ人が負傷
パレスチナの保健省が、ガザ地区で1日金曜実施された、「祖国への帰還の権利」大行進において、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人32人が負傷したことを明らかにしました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シオニスト政権軍はパレスチナ人のデモを襲撃する中で実弾や催涙ガスを使用しました。
このデモは昨年3月30日の土地の日にちなんで開始され、以後金曜ごとに開催されています。この中でシオニスト政権軍の銃撃により260人を超えるパレスチナ人が殉教、他少なくとも2万7000人の負傷者が出る事態となっています。
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