バーレーンで、市民が2.14革命の8周年記念日を前に抗議デモ
2月 02, 2019 15:40 Asia/Tokyo
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バーレーンにおける市民の抗議デモ
バーレーン各地で、市民が同国での2.14革命8周年記念日を控え、抗議デモを実施しました。
ファールス通信によりますと、バーレーンでは1日金曜、市民がデモの中で、「自らの運命を決めるまで抗議デモを行う」と書いたプラカードを掲げました。
バーレーンでは2011年2月14日以来、同国民による反政府運動が実施されています。
バーレーン市民は、自由や正義の実現、差別の撤廃、民主政権の樹立を求めていますが、同国のハリーファ政権はサウジアラビア軍やアラブ首長国連邦軍の支援を得て、市民の抗議行動を弾圧してきました。
ハリーファ政権はまた、市民の反対行動を鎮めるため、反対派指導者の多くを逮捕、長期間刑務所に収監しています。
人権擁護団体が伝えるところでは、バーレーンは世界で政治犯の収監者が最も多い国とされています。
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