中東・北アフリカ地域最大の負債国は、サウジとエジプト
2月 28, 2019 19:03 Asia/Tokyo
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中東・北アフリカ地域最大の負債国は、サウジとエジプト
アメリカの信用格付け会社スタンダードアンド・プアーズによれば、2019年における中東・北アフリカ地域最大の負債国はサウジアラビアとエジプトとされています。
スタンダードアンド・プアーズは、今年の第1四半期における中東・北アフリカ諸国の負債の増大を指摘し、2019年における最大の負債国はサウジアラビアになるとの予測を示しました。
また、今年のサウジアラビアの負債総額は290億ドルだとし、この額は地域全体の長期的な貿易負債の22%に相当する、としています。
サウジアラビア政府も、2019年まで6年連続で350億ドルの赤字予算を抱えていると表明しました。
なお、この格付け会社の負債国ランキングでは、サウジアラビアに次いでエジプトが2位となっており、その負債総額は地域全体の負債の20%に当たる280億ドルとなっています。
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