人権機関が、サウジ人活動家の訴追を非難
3月 03, 2019 16:51 Asia/Tokyo
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サウジ人活動家の訴追
ヒューマンライツウォッチやアムネスティ・インターナショナルなど、複数の国際人権団体などが、サウジアラビアでの人権侵害に懸念を示しました。
メフル通信によりますと、これらの機関は2日土曜、サウジアラビアでの人権活動家の裁判、法的訴追を非難しました。
ヒューマンライツウォッチのマイケル・ページ中東部長は声明を発表し、「サウジアラビアは、同国での危険な拷問をめぐる報告に関する調査のための措置を講じていない」と語っています。
アムネスティインターナショナルも、サウジアラビアでの女性の権利の分野で先頭に立つ活動家をはじめとした、人権活動家の裁判が危険なものであることについて警告しました。
サウジアラビア政府は、人権活動家をさまざまな口実で逮捕、拘留し、裁判にかけており、最近この傾向に拍車がかかっています。
統計によれば、現在サウジアラビアでの政治犯の数はおよそ3万人とされています。
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