アメリカ主導連合軍の攻撃で、シリア民間人数十名が死亡
3月 12, 2019 15:05 Asia/Tokyo
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アメリカの戦闘機
シリア東部デリゾール近郊で、アメリカ主導国際有志連合軍の戦闘機の攻撃により民間人50人以上が死亡しました。
シリア国営サナ通信によりますと、アメリカがシリアでの犯罪行為を続行する中、テロ組織ISISへの対抗を目的にアメリカが主導する有志連法軍が、デリゾール近郊にある難民キャンプを空爆し、これにより数十名が死亡しました。
これらの犠牲者の多くは、女性や子供だとされています。
イラクとシリアにおける有志連合の空爆を監視してきた民間団体エアウォーズの発表によりますと、2014年以降現在までにこのの有志連合軍の空爆で、5000人以上の民間人が犠牲になっているということです。
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