ガザ地区、パレスチナ人のデモをイスラエル軍が銃撃、60人が負傷
4月 27, 2019 20:17 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナ人のデモへの攻撃
パレスチナ保健省が、ガザ地区で実施されていた「祖国への帰還の権利」のデモに向かってシオニスト政権イスラエル軍が発砲し、この中で60人が負傷したと発表しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、今回で56回目を迎える「祖国への帰還の権利」のデモは26日金曜、ガザの国境地帯で行われました。
シオニスト政権軍は、このデモの参加者を弾圧するために実弾や催涙ガスなどを発射しました。
「祖国への帰還の権利」デモは、昨年3月30日から毎週定期的に行われ、シオニスト政権軍の銃撃により、これまでにパレスチナ人270人以上が殉教、少なくとも2万7000人が負傷する事態となっています。
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