イラク外相、「地域への西側諸国の軍事駐留は、緊張増大の元凶」
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イラクのアルハキム外相が、アメリカが自称する、いわゆるペルシャ湾での有志軍事連合の結成に反応を示し、「地域における西側諸国の軍事駐留は緊張増大の元凶だ」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 13, 2019 08:19 Asia/Tokyo
  • イラクのアルハキム外相
    イラクのアルハキム外相

イラクのアルハキム外相が、アメリカが自称する、いわゆるペルシャ湾での有志軍事連合の結成に反応を示し、「地域における西側諸国の軍事駐留は緊張増大の元凶だ」としました。

アメリカはこの数ヶ月間、イランに対する圧力強化を目的に、ペルシャ湾地域での軍事駐留を強化しており、イギリスなどの同盟国の同調により挑発行為に出ています。

アメリカはこれに関して、ペルシャ湾での軍事連合結成を目指していることを明らかにしました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、アルハキム外相は12日月曜、ツイッター上で、アメリカが自称するペルシャ湾軍事連合にシオニスト政権イスラエルが参加する可能性に触れ、「イラクは、この海上軍事連合へのイスラエルの参加に反対だ」と語っています。

また、「イラクは、対話による地域での緊張緩和を求める」と強調しています。

イスラエルのカッツ外相

イスラエルのカッツ外相は、「イスラエルは、ペルシャ湾でアメリカ主導の有志軍事連合に参加する」と述べました。

 

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