イラクが、聖地を首都とする独立国家としてのパレスチナの樹立を強調
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イラクのハキム外相が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領したシオニスト政権イスラエルに対抗する、パレスチナ国民への支持を改めて強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 15, 2019 12:32 Asia/Tokyo
  • イラクのハキム外相
    イラクのハキム外相

イラクのハキム外相が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領したシオニスト政権イスラエルに対抗する、パレスチナ国民への支持を改めて強調しました。

ファールス通信によりますと、ハキム外相は14日水曜、パレスチナのマーリキー外相と電話会談を行い、「イラクは、パレスチナ問題や国民としての合法的な権利の達成に向けたパレスチナ人の闘争、そして聖地を首都とする独立国家・パレスチナの樹立を支持する」と強調しました。

ハキム外相はまた、「わが国は、シオニスト政権に有利になる形でのパレスチナ領土の没収という決定を受け入れず、それに反対する」と語りました。

これ以前にも、イラクのアブドルマハディ首相が、「イラクは、パレスチナ領におけるあらゆるシオニスト入植地建設プロジェクトに反対する」と述べていました。

 

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