1967年以来、パレスチナで1万7000人以上の女性がイスラエルによって拘束
8月 25, 2019 18:17 Asia/Tokyo
-
イスラエルによって拘束されたパレスチナ人女性
パレスチナ捕虜事業団体が報告の中で、1967年以来、シオニスト政権イスラエルによって1万7000人以上のパレスチナ人女性が身柄を拘束されていることを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、この報告の中ではまた、2018年から2019年にかけて、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでの女性の逮捕が、これまでに見られなかった規模で増加している、とされています。
さらに、1987年から1993年、すなわち、パレスチナ人による反シオニストパ抵抗運動・第1次インティファーダの期間中にはパレスチナ人女性3000人が、また、2000年から2005年に当たる第2次インティファーダの間にはパレスチナ人女性1000人が拘束されている、とされています。
この団体はこれ以前にも、現在パレスチナ人6500人がシオニスト政権の刑務所に収監されており、このうち230人が子ども、48人が女性、そして1800人が患者となっている、と報告していました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ