イスラエル軍が、ガザ地区を砲撃
9月 12, 2019 11:58 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるガザ地区への砲撃
情報筋が11日水曜夜、シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ・ガザ地区を砲撃したことを明らかにしました。
レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、イスラエル軍の砲撃隊がガザ地区東部にあるパレスチナ抵抗軍の拠点を砲撃したということです。
この砲撃の後、ガザ地区内では大きい爆発音が何度も聞こえました。
この砲撃による被害状況については、また明らかにされていません。
この数週間にわたり、イスラエル軍の戦闘機や無人機、軍用ヘリ、砲撃隊が何度もカザ地区各地を攻撃しています。
イスラエルは、2017年12月よりガザ地区空爆の新ラウンドを開始しています。
ガザ地区に対するイスラエル軍の攻撃で、これまでに数千人のパレスチナ人が殉教、または負傷しています。
イスラエルは、2007年からガザ地区封鎖を強化し、同地区への医薬品などの必需物資の搬入を阻止しています。
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