イラクのイスラム抵抗組織、「米とイスラエルから予想される攻撃に対する報復の用意あり」
9月 22, 2019 10:26 Asia/Tokyo
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アルシャムリ事務次長
イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビ傘下のヌジャバ運動のナスル・アルシャムリ事務次長が、「わが国の各イスラム抵抗グループは、アメリカとシオニスト政権イスラエルから仕掛けられると予想される攻撃に報復するため、最新鋭の武器を装備している」と表明しました。
アルシャムリ事務次長は21日土曜、メフル通信のインタビューで、イラクにあるハシャド・アルシャアビの拠点に対する、最近のアメリカとイスラエルの攻撃に触れ、「ハシャド・アルシャビ及びイスラム抵抗グループは、地域におけるアメリカとイスラエルの利益が危険に陥り、またテロ組織ISISが敗北した主な要因だ」と語っています。
また、イラクの民兵組織バドル軍団の指導者の1人、キャリム・アラウィ氏も、「ハシャド・アルシャビの拠点が侵略された場合には、アメリカ軍基地は必ずや、イラクのイスラム抵抗グループの攻撃を受けることになる」と述べました。
この数週間において、イラク各地にあるハシャドアルシャビの拠点が数回にわたり攻撃されました。
ハシャドアルシャビは、この攻撃の実行犯がアメリカとイスラエルだったと表明しています。
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