アメリカのメディアが、サウジでの「砂漠のダボス会議」をボイコット
10月 24, 2019 15:57 Asia/Tokyo
-
サウジでの「砂漠のダボス会議」
アメリカの報道各社が昨年と同様、サウジアラビアの反体制派ジャーナリストのジャマール・カショギ氏殺害へのサウジの関与を理由に、砂漠のダボス会議とも称される、サウジアラビアで開催予定の国際経済フォーラムをボイコットしました。
イスナー通信によりますと、フォックスニュース、CNNやCNBCなどのテレビ局やニューヨクタイムズなどのアメリカのメディアや新聞フィナンシャルタイムズ紙といったアメリカのメディアはいずれも、今回の国際経済フォーラムの取材・報道に記者を派遣しないと発表しています。
これらのメディアがサウジでの砂漠のダボス会議をボイコットした一方、アメリカのトランプ大統領の代表団がこの会議に参加することになっています。
投資をテーマとする砂漠のダボス会議は、今月29─31日、サウジアラビア・リヤドでの開催が予定されています。
サウジアラビア人ジャーナリストのジャマール・カショギ氏は、昨年10月2日にトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア領事館内で、サウジアラビアから派遣された因子らにより殺害されました。 カショギ氏は、サウジアラビア政府の指名手配対象者リストに掲載されていました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ