米国防総省 「シリアに600人の部隊を残す」
11月 11, 2019 16:51 Asia/Tokyo
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シリアに展開する米軍
米国防総省が、シリア占領の一環として約600人の部隊を残すことを予定していると表明しました。
マーク・ミリー・米統合参謀本部議長は、ABCニュースのインタビューで、 「約600人の兵士をシリアに残すことを予定している
」と語りました。
トランプ米大統領は2018年12月19日、ISIS制圧を発表しシリアから米軍が撤退する旨を発表していました。
また、今年2月2日にジョセフ・ヴォーテル元米中央軍司令官が、トランプ大統領の指示により米国防総省は今後数週間以内にシリアから陸軍部隊を撤収すると発表していました。
シリア当局は米軍を占領軍と呼び、常にシリアからの撤退を求めてきました。
ロシア当局も、米軍がシリア北部に駐留を続けているのは石油資源の略奪が目的だと強調しています。
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