パレスチナ: アメリカがシオニスト政権による暗殺行為を支持
11月 13, 2019 17:17 Asia/Tokyo
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イスラエル軍のガザ攻撃
米国のバーコウィッツ中東外交交渉特別代表が、ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルによるテロ攻撃への支持を表明するとともに、パレスチナ抵抗軍による報復攻撃を非難しました。
ファールス通信によりますと、バーコウィッツ氏は12日火曜夜、パレスチナの抵抗勢力をテロリストと呼び、米国が同盟国イスラエルを完全に支援していることを強調しました。
ドイツ政府も同日夜、ガザに対するイスラエルの攻撃を非難するのではなく、パレスチナ抵抗軍がイスラエルをロケット弾で攻撃したことを非難しました。
西洋諸国、特に米国は占領され抑圧されたパレスチナ人に対するイスラエルの犯罪を率先して支持しています。
シオニスト政権は12日火曜未明からガザ地区で新たな攻撃を開始しました。
これまで、パレスチナイスラム聖戦運動の司令官を含む少なくとも15人のパレスチナ人が殉教、数十人が負傷しています。
パレスチナの抵抗勢力もイスラエルによる攻撃と犯罪に対抗し、ガザから190発以上のロケット弾とミサイルをイスラエルに向かって発射しました。
ガザ地区は2006年からイスラエルの完全な封鎖下にあることから、住民は多くの問題を抱えています。
イスラエルによるガザへの攻撃で、これまで数千人にのぼるパレスチナ人が殉教、負傷しています。
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