イスラエル、再びガザを攻撃
12月 26, 2019 14:35 Asia/Tokyo
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イスラエルによるガザへの攻撃
シオニスト政権イスラエルが26日木曜、未明ガザ地区を攻撃しました。
レバノンのアルメナール・チャンネルによりますと、イスラエルの砲撃隊がガザ地区北のベイト・ラーヒヤーに向けてを行いました。一部の情報筋では、ガザ地区南のハーン・ユーヌスからも爆発音が聞こえたとされています。
イスラエルはこの攻撃を、ガザ地区からイスラエル占領地区南のユダヤ人入植地に向けて数発のロケット弾が発射されたことに対する報復だと主張しています。
イスラエルのネタニヤフ首相は、自身の選挙運動のために占領地南部のアシュケロンを訪れていましたが、この街で警報サイレンを聞いた同首相は、演説の壇上から避難シェルターへ逃げ込んだということです。
シオニスト政権イスラエルの戦闘機、戦闘ヘリ、無人機、砲弾は、この数週間繰り返しガザ地区の様々な場所へ攻撃を行っています。
イスラエルは2017年12月、ガザ地区へ向けた空爆を再開しました。
ガザ地区への攻撃は、常に空虚な口実をもとに行われています。
ガザ地区に対するイスラエルの攻撃で、現在までに数千人のパレスチナ人が殉教または負傷しています。
ガザ地区は、2006年からイスラエルにより封鎖されており、同地区の住民たちは様々な問題に直面しています。
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