アラブ系政党会合が、イラク・シリアからの米軍撤退の必要性を強調
1月 01, 2020 21:17 Asia/Tokyo
-
アラブ系政党会合
レバノンで開催されたアラブ系政党会合への参加者が、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビ拠点へのアメリカ軍の最近の攻撃を非難し、イラクやシリアからの米軍撤退の必要性を強調しました。
イルナー通信によりますと、アラブ系政党会合のガシム・サーレハ事務局長は31日火曜、レバノン・ベイルートにて声明を出し、「アメリカはイラクで、情勢不安や混乱・分裂、国民団結や国家主権への打撃といった目的を追求している」としました。
また、「アメリカは、イラクの石油資源の支配を追求している。これは、現在、国際法に違反した形で、シリア北部の油井を支配していることと同様である」と述べました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ