パキスタンとサウジアラビアの外相が、地域情勢に関して協議
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パキスタンのクレシ外相が2日間のイラン訪問の後、サウジアラビアの首都リヤドに向かい、同国のファイサル外相と会談しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 14, 2020 12:18 Asia/Tokyo
  • クレシ外相とファイサル外相
    クレシ外相とファイサル外相

パキスタンのクレシ外相が2日間のイラン訪問の後、サウジアラビアの首都リヤドに向かい、同国のファイサル外相と会談しました。

イルナー通信によりますと、クレシ外相とファイサル外相はリヤドにて、西アジアやペルシャ湾地域における最新情勢を検討しました。

両者はまた、地域の最新情勢に関して二国間での連絡と意見交換を継続していくことで合意しました。

クレシ外相はリヤドにて、「パキスタン政府は、アメリカによるイランのソレイマーニー司令官暗殺の影響を受けたアメリカ・イラン関係が西アジア情勢を緊迫化させた後、各国と連絡を取り、地域におけるあらゆる衝突を阻止し緊張を解消させたいという全体的な意向に気づいた」と語りました。

また、「最近の一連の出来事は、地域に重大な結果をもたらしていく。それゆえ、全ての関係国・勢力は自制して緊迫化を回避するとともに、外交や協力という道筋を歩むべきだ」と述べました。

さらに、「パキスタンは、平和の協力者としていかなる努力も惜しまず、地域の全ての関係国・勢力同士の協力・交流に役割を果たす所存だ」としました。

この報道によれば、クレシ外相はサウジアラビアの政府関係者との会談後、オマーンの首都マスカットに向かいました。

クレシ外相はマスカットにて、最近崩御したオマーンのカブース国王の記念式典に出席するほか、同国の政府関係者とも会談する予定です。

 

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